BeatSaberで有利になる設定・快適化するMODを紹介 | これで成長速度もUP!!

皆さんこんにちは。MASOです。

今回はPC版BeatSaberでスコアが取りやすくなる設定やMODを紹介していきます。

同時に設定するメリットやその理由なども詳しく解説するので是非最後までご覧ください。

なお、公式ランキングや世界ランキング(ScoreSaber)にもスコアが反映されるもののみ紹介するので決してズルや不正ではありません。

MASO
MASO

安心して閲覧・設定してね!!

公式設定を見直す

まずは公式で用意されている設定をしっかり調整していきましょう。

実は初期設定では他人よりも不利になるような設定になっている場合もあるので、自分に合った設定にすることで、スコアが上がることはもちろん、成長スピードも上昇することが見込めます。

成長のために環境を整えるのがとても大事なのはスポーツでもビートセイバーでも同じということです。

調整すべき設定(公式設定)
  • セイバーの位置変更
  • 自身の位置(高さ)変更
  • 一時停止ボタンの設定変更

セイバーの位置変更

まずはセイバーの位置変更です。

「設定」→「コントローラー」 から設定画面に遷移します。

ここで、「X軸、Y軸、Z軸を変更できます。

ここで重要なのはZ位置です。Z位置を+側に変更することで、セイバーの位置を剣先の方向にズラすことが可能です。

どういうことかと言うと、根本が短くなる代わりに、剣先部分が伸びます。

これでコントローラーを短く持った場合でもノーツに届かなくなるということが少なくなります。

▼コントローラーを短く持つメリットはこちら▼

コントローラーの持ち方(グリップ)の特徴と実例紹介 | 上級者を参考にしよう
必要以上に変更しないこと

このオプションはセイバーの位置をズラしているだけなので、セイバーの長さ自体は変わりません。

ズラしすぎると根本の判定がなくなるので注意しましょう。

また、+側にズラせばズラすほど、剣先の軌道のブレが大きくなったり、巻き込みミスを誘発するので必要最低限の変更にとどめましょう。

自身の位置(高さ)変更

つぎは自身の位置(高さ)変更です。

自身の高さを最適な高さに調整することは想像以上にとても大事です。

設定画面の「プレイヤーオプション(Player Setting)」または「曲選択画面」プレイヤーの身長(Player Height)で変更しましょう。

ここの表示上の身長を自分の身長に合わせる必要は全くありません。

快適にプレイができる適切な高さに変えましょう。

※VRヘッドセットの身長設定によりビートセイバー内の高さも異なるため自分の身長、他人の身長設定は参考にならないので注意しましょう
MASO
MASO

身長を下げると目線が上に身長を上げると目線が下に移動するよ

おすすめの高さについて

オススメの目線は、 上段ブロックの少し下くらいが良いでしょう。

または脇を空けて脱力したコントローラーの位置が中段ノーツ~少し下くらいの位置に来る高さがオススメです。

下段ノーツを胸の位置くらいにしている人は多くいますが、難易度が上がるにつれ、下段ノーツメインだったものが、全体(上段にも)にノーツ配置が広がっていくので、どんどん対応できなくなってきます。

特にインバース配置(上段に下方向が向いていたりする逆配置の事)やウィンドウノーツにはもう歯が立ちません。

(逆に自分が高すぎると下段ノーツの角度が出なかったり、ノーツの視認性が落ちます)

身長設定(Player Height) がオススメ

設定画面の「ルーム」(ROOM ADJUST)というところでも画面座標は変更できますが、アバターを使用している人はズレが発生してしまうことがあるので身長設定(Player Height)がオススメです

一時停止ボタンの設定変更

おまけ程度ですが、「設定」→「その他」から一時停止する際にボタン短押し(Instant)か長押し(Long)かを選択できます。

力んでプレイの途中で一時停止してしまうと割と困るので、長押し(Long)に変更しておく事をオススメします。

プレイ環境を快適化するMODを導入しよう

さて、公式の設定をしたら今度はMODを導入・設定してしっかりスコアが出せる環境、成長できる環境を作っていきましょう。

MODにはプレイを快適にするものが沢山存在します。

その中でもゲームの性質上では同条件(不正にスコアを有利に進めるものではない)で、プレイヤーを手助けするMODを紹介していきます!

先ほども記載した通り、ランク譜面でしっかりスコア保存される(認められている)ものを紹介します。
  • 今回は個別のMODダウンロードページの紹介や導入方法の説明はしません。(常に最新情報を提供できないため)
  • ModAssistantで導入するか、各自最新化されているか調べて個別に導入をお願いします。
  • 本記事を閲覧している今現在、下記のMODが対応していない場合もありますのでご了承ください。

▼MODの導入方法についてはこちら▼

BeatSaberのMOD導入方法 | 簡単に最新化する手順(カスタム曲追加やその他機能)【ModAssistant】
オススメのMOD
  • SaberFactory(セイバーの変更)
  • CustomNotes(ノーツの変更)
  • HitScoreVisualizer(ノーツ処理時の得点表示)
  • BeatSaviorData(リザルトの詳細情報確認)
  • SaberTailor(セイバーの調整)
  • Counters+(プレイ中のカウンター追加)
  • ParticleOverdrive(ノーツ処理エフェクトの設定)

SaberFactory(セイバーの変更)

SaberFactory(セイバーの変更)セイバーの見た目を変更するMODです。

セイバーは「modelsaber.com」というサイト等から無料でダウンロードして使用できます。

セイバーを変更するメリット(スコアを取る上で)としては下記があげられます。

自分の軌道が認識しやすくなる

体感の重量が軽く感じる(振りやすくなる)

ヒットした箇所が分かりやすくなる

デフォルトセイバーよりも使いやすいセイバーは必ずといっていいほど存在するので、色々と試してみましょう。

もちろんパフォーマーの方々には、見た目や軌道が綺麗である芸術的なセイバーも人気です。私も半分は見た目で決めています。

細く視認性の良いセイバーの一例

CustomNotes(ノーツの変更)

CustomNotes(ノーツの変更)ノーツの見た目を変更するMODです。

中央点が取れるよう中央に印が付いたノーツなど、好きな見た目に変更することが可能です。

ノーツはmodelsaber.comというサイト等から無料でダウンロードして使用できます。

しかし、ノーツに関して言えばデフォルトのノーツも充分視認性は良いです。

今回、是非とも紹介したいのは、カスタムノーツにはノーツサイズを変更する機能が備わっているということです。

このノーツサイズの変更は見た目が変更されるだけで、判定は変わりません。ここが重要です。

ゲーム内でCostomNotesを選択し、SETTINGSから「Note Scale」を変更することが可能です。

ノーツサイズ(見た目)を小さくすることにより、ノーツの視認性アップ、精度アップの効果が期待できます。

ノーツ量が多くなると、ノーツが大きいことにより後ろのノーツが見えないということが起きるのでそれの改善。

また、的を小さくすることにより、今までよりも小さな的を狙いにいく分、精度が上がりやすくなるということです。

ただし、人によっては矢印や全体の視認性が落ちるため、全員にオススメする機能というよりは、選択の幅を広げるという意味合いが大きく、かなり上級者向けです。試してみて使えるようなら使用してみましょう。

HitScoreVisualizer(ノーツ処理時の得点表示)

HitScoreVisualizer(ノーツ処理時の得点表示) ノーツを斬った時に表示される得点表示をカスタマイズできるMODです。

得点によって色を付けたり、文字を表示したりできます。

主に下記のメリットがあります。

ノーツをカットした際、注視せずとも結果を確認できる

実はこれはめちゃくちゃ大事です。

以前、「連結ノーツの記事」で、成長には「 Check(確認)→Act(改善 」が大切だと語りました。

なぜ「連結ノーツ・スライドノーツ」は難しいのか?? | BeatSaberの高難易度に頻出する複合配置を攻略しよう!

まさにこのCheck(確認) を手助けしてくれるMODです。実は必須級のMODです。

是非とも導入しましょう。

BeatSaviorData(リザルトの詳細情報確認)

BeatSaviorData(リザルトの詳細情報確認) はリザルト、つまり曲が終わった後に確認するスコアについて、詳細に情報を確認できるMODです。

精度、速度、移動距離、オーバースイングの割合など、プレイに関する多くのデータを収集して表示してくれます。

MASO
MASO

これはMASO一押しのMODだよ!!

①詳細データ( 精度、速度、移動距離、オーバースイングの割合 )が表示されるようになります

②曲の進行に沿ってスコア推移が確認できます(著しくスコアdownしている箇所やミスした箇所が確認できます)

精度、速度、移動距離、オーバースイングの割合について、自分のスコアに何が不足しているかが明確に分かります。

一般的にはミスが多かったのか、角度が足りなかったのか、精度(中央点)が低いのか何が原因でスコアを落としているかは想像しているだけの人が多いと思います。

スコアを上げたいのに、何が不足しているか認識しないとテキトーに改善することになります。

その譜面に対して明確に不足している要素を把握してその部分を意識して練習していきましょう。

各要素の意味

Before cut:振りかぶりの点数(MAX70.0)

Accuracy:中央の精度(MAX15.0)

After cut:振りぬきの点数(MAX30.0)

Pre-swing:振りかぶりの角度(100°)の平均が基準の何パーセントか(オーバースイング割合)

Post-swing:振り抜きの角度(60°)の平均が基準の何パーセントか(オーバースイング割合

Distance:セイバーの移動距離

Speed:セイバーの振り速度

また、 BeatSavior のサイトを利用すれば、リザルト画面を閉じても後から確認出来るようになります。また、ヒットボックス毎の得点も閲覧できます。利用方法については今回は割愛します(後日追記するかも…)

上記から、この譜面に関しては角度は概ね問題なし。左手の精度、特に上段が著しく低いことが分かります。(譜面傾向や難易度によって結果が大きく変わるので色々と着目してみましょう)

これを元にリプレイで自分の振りのどの部分に着目して確認すればよいか等が分かります。

SaberTailor(セイバーの調整)

SaberTailor(セイバーの調整) 公式の 「コントローラー」設定 以上にセイバーの位置調整が可能です。

公式では10cmまでしか位置調整できないため、それ以上動かしたいときに利用します。

注意

セイバーの長さ自体を変えたりもできますが、長さ変更含め内容によってはスコアが保存できなくなるため注意してください。

Counters+(プレイ中のカウンター追加)

Counters+(プレイ中のカウンター追加) プレイ中に表示するカウンターの表示をカスタマイズできるMODです。

カウンターの種類GitHubのページに最新情報が記載されているのでそちらをご覧ください。

追加するカウンターの種類、プレイ中のどこに表示するかゲーム内で設定できます。

ParticleOverdrive(ノーツ処理エフェクトの設定)

ParticleOverdrive(ノーツ処理エフェクトの設定) ノーツを斬った時に発生するエフェクトの設定ができます。

エフェクトは演出上華やかになりますが、高難易度ランク譜面をプレイする際などで場合によってはエフェクトが邪魔で認識難になる場合があるので、必要に応じてOFFを検討するのもアリです。

まとめ

本記事ではビートセイバーのスコアを取る上で役に立つ設定・MODを紹介しました。

MODにはまだまだ沢山の種類が存在し、 スコアや成長に繋がるものではなく、楽しむためのMODもあります。

残念ながら、MASOブログの方針は成長することに特化して記事を書いていく予定ですので、最新MODの導入方法や、MODの全種類を確認したい!という方は別の方の記事等を参考にすることをオススメします。

今回説明したような設定やMODを導入することはもちろん重要ですが、そこばかりに注力してプレイ頻度などの努力を怠ることがないようにしましょう!

MASO
MASO

あくまでプレイや成長の手助けに過ぎないので、自分で成長するためのプランや目標を設定して効率よく、楽しくビートセイバーが上手くなるようにプレイしよう!

MASOブログでは色々な面から成長に繋がる記事を更新していきますので、次回もお楽しみに!!

▼上達法(応用編)まとめに戻る▼

BeatSaberで上級者がさらに上達するために必要なこと

3 COMMENTS

FFFS

こんにちは!
いつもyoutubeやブログ、譜面等大変お世話になっております。
初心者向けや高難度ランク譜面ピンポイント解説はネットにありましたが、なかなか中、上級者向けの情報がなく困っていたところこのブログを存じた次第です。

私はMASOさんの動画にあるゲームオーバー(Yunomi)が80~85%くらいの実力です。
現状フルコンボどころかSSランクですら…
貴方のおっしゃる通り原因を想像してテキトーに練習していました。
早速BeatSaviorDataを導入してみます。

一つ質問があるのですが、振り速度を速くするには握り方が一番重要なのでしょうか?
目では追えるけど手がついてこない、もしくは腕の動かし方(運び方)が下手でスコアが稼げないという譜面が結構あります。
MASOさんの動画で言うと速くて無理なのが1,000,000TIMES
技術が足りないのが劣等上等になります。

返信する
MASO

コメントありがとうございます。
大変励みになります。

質問に対しての回答ですが、私なりに答えますね。
振り速度を速くするにはグリップがどうというよりも力の入れ方が一番重要かと思います。
ラケットスポーツ全般にも言えるのですが、スウィングスピードを上げるには、
振る瞬間の一瞬のタイミングにスナップと握り込みでタイミングよくコントローラーに力を伝えます。
筋肉がなくても、この力の入れ方をマスター(制御)できると全力で振らずともある程度、高速譜面にも対処出来るようになります。

ひとそれぞれ感覚が違うので難しい部分ですが、頑張ってください!

返信する
FFFS

なるほどラケットと同じように振れば良いんですね!
持っているのが剣で、角度が重要と意識するあまりノーツを斬るというイメージが強すぎたのかもしれません。
スナップを効かそうと考えたこともなかったです。
大変参考になります、ありがとうございました。

あと動画のリクエストがあります。
日本人の初級・中級者向けのオススメ譜面という動画をあげていらっしゃいますが、それの上級者バージョンを是非作って頂きたいです。
もしよろしければお願いします。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です