「ポーカーチェイス」ビギナーランク~ブロンズランク帯【ステージⅠ】で勝ち越す方法

皆さんこんにちは。MASOです。

今回も「ポーカーチェイス」の記事ということで雑記ブログとはいったい、、な状態ですが、今ハマっているのでまぁこれは仕方ないです。

本記事ではステージⅠで勝ち越す方法というトピックでまとめていこうかと思います。

「ステージⅡ」が選べるブロンズランクになってしまうと「 ステージⅠ」ではポイントの増加が相当絞られ、減少が増えるので厳しいのですが、

実力を図るために新アカウントで1位率30%越えを維持して「ステージⅠ」だけでシルバーランク帯に上がることが出来ました。

6人で戦う運の要素が強いゲームなので、3回に1回優勝しているのはかなりの好成績かと思います。

SNSでステージⅠではめちゃくちゃな行動をしてくる人が多かったり、強ハンドでも訳の分からないオールインに運負けした運ゲー。などと嘆いている人も割と良く見ますが、私のようにポーカーデビュー1週間の初心者でもちゃんと戦術を考えて戦えば好成績を残せます。

基本の考え方は ▼ 前回の記事 ▼ の通りですが、「ステージⅠ」に合わせた戦術を使うことでさらに好成績を取れると思うので今回はその方法を紹介します。

なお、今回はルール説明は省くので、ルールが分からない、少し読んで何を言っているのかさっぱり分からないという方は ▼ 前回の記事▼を読んでみてもいいかもしれません。

ポーカー暦5日の超初心者が「ポーカーチェイス」をガチ攻略・考察してみた

「ステージⅠ」での基本の戦い方

バリューとフォールドのみで戦う

前回の記事で書きましたが、テキサスポーカーの行動には3種類の戦術があると話しました。

細かいことが気になる方は詳しく解説している前回の記事を読んでみてください。

  • バリュー:強いハンドで賭け金を吊り上げていき、役の強さで勝つ
  • ブラフ:弱いハンドを強いハンドに見せかけ、相手を降ろして勝つ
  • フォールド:少しでも損失を減らすため、降りる

基本的にこのブラフを使用しないこと「ステージⅠ」で勝つコツです。

ここでの相手はこちらのハンドを読むことができない人がほとんどです。

つまり、ブラフの特徴である、強いハンドであることを認識させた上でベットして降ろすという基本的な戦術が通用しません。

どういうことかと言うと、自分のハンドのみを見て賭けるか降りるかを決めているということです。

なお、状況によって特定のプレーヤーがハンドが読めると判断できた場合はその人に対してのみ使用しても良いです。

バリューでの勝率が高いときにしっかりPotを大きくする

「ステージⅠ」 ではヘンテコなハンドで超強気で来たり、オールインしてくる人もいます。

こんな状況で強気のベット・レイズなんて…と思う人もいるでしょうが、確率で考えれば例え負けることがあったとしてもここでPotを大きくすることが勝率アップへかなり影響することになります。

「ステージⅠ」での特殊な戦い方

相手のリンプインを活用する

「ステージⅡ」「ステージⅢ」ではあまり見かけないリンプインが高頻度で発生します。(2枚配られた開幕ターンで自分が最初の参加者である場合にコールで参加すること )

相手のリンプインに対して普段であれば、良ハンドであればレイズ、悪ければフォールドで対処するのが良いのですが、

「ステージⅠ」ではこのリンプインにコールで乗っかることが割と有益になります

特にスーテッド(2枚のマークが揃っている)やストレートが狙える連番の場合です。

少ないチップで参加し、揃わなければひたすらチェック or フォールドを選択します。

高ランク帯ではガンガンプレッシャーをかけられてしまうので、損することが多いですが、「ステージⅠ」では参加率は高いものの、とりあえずチェックするという人が多いのでこれが可能です。

揃った場合は3倍レイズ、高額ベットで「ステージⅠ」の降りないとりあえず参加勢からチップを大量搾取します。

奇行はプロフィールから判断して対処する

こんな場面に遭遇しました。初手7.5BBのレイズ

自分はそこそこの戦えるハンドですが、ハンドレンジ表を見ると、そのポジションからレイズが来た場合は降りるのが賢明なハンドです。

ハンドレンジ表の指標におすすめの記事はこちら

そもそも、7.5BBというのが相当なレートなので、本来であれば「AA」「KK」レベルなのかと疑うところです。

人数も5人いますし、他の人も乗ってきているようならやはり降りるのが賢明な状況です。

ここで7.5倍レイズしてきた人のプロフィールを見に行きます。

過去7回の戦績で5位ないしは6位が6回あります。VPIPも高いです。これは奇行種です

もちろん、好ハンドではないので、フォールドも選択肢にあるとは思いますが、コールする価値があると判断してコールを宣言します。

うーん、非常に微妙、、ワンペアですが、3枚のうち真ん中の強さであるカードがペアになったので、負ける可能性は割と高いです。

どのみちドンクベット(前回記事参照)になるのでここはチェックしますが、充分Potも大きくなっていて危険すぎるので流石にベットが来たら損失が少ないうちに降ります。

神過ぎるカードが舞い降りてきました。勝つ確率がとてつもなく上がったのでしっかりベットします。

オールインではなく、Potを大きくするためにベットを選択します。

コールかなと思ったUTG(BBの次)の人が降りましたが、MP(BBの次の次)の人がコールしてくれました。

もちろん、上乗せしますが、チップが少ないのでオールイン。自然なオールインです。

「ステージⅠ」ではあまり見かけないリバー直前での全員降りですが、しっかりチップを獲得することが出来ました。

まとめ

今回は「ステージⅠ」で勝ち越す方法というトピックで記事を書いてみました。

基本は前回の記事で書いた基本戦術が軸になってますので、そこにブラフを使わず、さらに相手を見極めるという違いが「ステージⅠ」での重要なところです。

低ランク帯でしっかりバリューを学ぶことで高ランク帯で戦略的なブラフが使えるようになるかと思います。

「ステージⅡ」「ステージⅢ」の戦術は実力が足りず書けないかもしれませんが、気が向いたら書きますね。

それではまたお会いしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です